整形外科医の仕事内容

整形外科医の仕事って?

患者さん目線で整形外科医師を見ていると、なんだか普通のお医者さんと変わりありませんよね?

しかし、実は整形外科医はれっきとした医師であり技術者なんです。

整形外科での手術では時によりノコギリやノミ、トンカチ、セメント、ボルトなど様々な工具(勿論手術用)を使うんです。

骨の大工さんとも呼ばれているんです。

ちなみに整形外科医は骨の大工さんと呼ばれるのは嫌がります。(一般人からすると物凄く凄い事だと思いますけどね!)

さて、そんな整形外科医ですが

お医者さんの一日って気になりませんか?

ここではお医者さんの一日をご紹介致します。

朝7時

先生たちが続々と来てその日の準備にとりかかります。

朝8時

次の学会に備え、医局、もしくは教室で予演会

その後、朝食など勤務前の少しゆっくりできる時間。

朝9時

外来がスタート!

患者さん達が続々と来院します。

昼過ぎ

午前の外来が終わり、先生達は昼食の時間です。

しかし、患者さんの数によっては食べれない事も・・・。

13時過ぎ

午後の外来が始まり、先生方はばたばたです^^;

15時~16時

手術の先生達は手術を終える頃です、これで終わりではありません。

小休憩を挟み、病棟業務を開始します。

17時

医局内で打ち合わせやデスクワークをこなします。

18時

またまた病棟で仕事です。

患者さんのご家族や、手術を控えている患者さんとのミーティングなど、仕事は盛りだくさんです。

21時

やっと本日の業務が終了です。

お疲れ様でした。

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