山本謙吾の医師としての評判、レビューをリサーチ

東京医科大学病院の山本謙吾先生の診察を受けた患者さんの体験談がありました。

50歳を過ぎた頃から太腿が痛くなり歩く事が辛く感じるようになって行きました。

痛みを感じ出してから徐々に痛みが激しくなり夫に買物を頼んだりする回数が増えて来て、夫からも病院で診て貰うようにアドバイスを貰いましたので近所の整形外科に行き診察して貰うと先生が言うには変形性股関節症の初期段階との事で痛み止めを処方されました。

痛み止めは一日一回飲むだけの薬で十分効果を発揮し痛みは軽減して行きましたが、それから一月しない間に再び痛みが襲ってきました。

その時は凄まじい痛みで一歩を踏み出すのもトイレに行くのさえも辛く感じる物で、自分でもこの痛みは尋常ではないと思い近所の整形外科では無く変形股関節症の治療でも有名な東京医科大学病院に診断して貰う事にしました。

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すると病院の整形外科の山本謙吾先生から緊急に手術した方が良いと言われ、夫も私も驚いてしまいました。

てっきり薬を飲んで治せると思って居ましたが人工股関節を入れないと歩行が困難になってしまうどころか、放置して置くと車椅子での生活を余儀なくされると言うのです。

何とか手術は避けたかったのですが、痛み止めを飲み続けても完治はしない事や無理に歩行をする事によって、もう片方の足の股関節に負担が掛かり過ぎて最終的には両足に人工股関節を入れなければならなくなると言われました。

夫と相談し早急に手術をする日取を決めて帰宅しましたが、生まれて初めての手術なので全てを夫に任せて兎に角直す事に専念しようと相談しました。

夫は股関節手術に掛かる約2,3週間の入院期間を一人で慣れない家事をこなす為、入院期間は会社を早退して私の為に時間を調節してくれたので本当に助かりました。

手術当日は不安もありましたが山本謙吾先生が言うにはそれ程大掛かりな手術では無く、昨今は痛みが出たらすぐに人工関節にする方も非常に多い手術なので、成功率も高く心配には及ばないと言って下さったので本当に安心して手術を受ける事が出来ました。

手術は時間も掛からず終了し予後は非常に良好でした。

最初はこれが自分の足かと思う程に腫れあがって居たのですが、徐々に腫れは引いて行き感覚も戻ってきて一週間後には動かせるまでになりました。

山本謙吾先生から歩行訓練の指示が出て少しずつ歩くリハビリをして1週間後にはゆっくりで歩行が可能になり、2週間後には無事退院出来る事になりました。

その時は既に荷物も持って歩けるほどに回復して居たので夫も非常に喜んでくれました。それから半年後たった現在は健常者と同様の生活が出来ていて家事にも支障は全く在りません。

多少かがむ時に違和感はありますが無理な姿勢は厳禁と注意されているので無理をしない範囲で生活して居ますし、転倒する事は絶対に避けなければならないので細心の注意をして転ばないように気を付けてはいます。

もし転倒した場合はもう一度股関節の設置の手術をしなければならないので危険な事は避けて生活するように心掛けて居ます。