愛媛大学医学部付属病院 三浦裕正

◆三浦裕正先生のプロフィール

三浦裕正先生は1982年に九州大学医学部を卒業されました。1997年に九州大学医学部附属病院の講師として入局、2008年には医学研究院准教授に就任しています。2010年に愛媛大学大学院医学系研究科運動器学教授に就任し、2012年に附属病院副院長、2015年には病院長に昇任されました。「現状維持は後退である」というモットーを持ち、日々チャレンジを続ける先生です。病院のプロフィールページによると、「見た目は怖そうだけど実はお茶目」とのこと。プライベートではOn、Offの切り替えを大事にされているそうです。

◆三浦裕正先生のレビュー

三浦先生の診療科は整形外科です。また、日本製外科学会認定のスポーツドクターでもあり、スポーツで怪我をしたたくさんの患者さんが三浦先生の診察を受けてきました。先生が対応した患者さんからの診察レビューが届いていますのでご紹介しましょう。

若い時から60になる今まで趣味でテニスを続けています。気力はまだ衰えていませんが体をすぐ痛めてしまいます。なるべく長くテニスを続けていくために三浦先生にお世話になっています。主に膝の痛みを診ていただいていますが、先生の治療を受けると調子がいいです。単なるアマチュアプレイヤーの私にも親身になって対応してくださる素晴らしい先生です。