慶應義塾大学病院 松本守雄2

私自身は指が痛かったので整形外科に通った事があります。
とはいっても、最初はただ少し痛いだけ、何か無理な事をしたのだろう、もしかしたら筋とかがどこかに引っかかってしまったのかな、そんな程度に思っていました。
ただどれだけ我慢しても良くならないし、何より日常生活にも支障をきたしてしまう為、このまま放置しておく事は良くないと思ったのでとりあえず慶應義塾大学病院の松本守雄先生のもとへに行く事にしました。
松本守雄先生に見てもらった結果、関節痛と言われました。

私としては関節痛と言うのは手とか足とかもっと大きな所に起きる物で、指には関係ない話だと思っていたのですごく驚きました。
ただそうして関節痛だと言われてみると、自分の症状から言っても納得できる所が沢山あります。
そこで私は診察をしてもらった病院で治療を受ける事にしました。
この病院は昔から私が通っている所で、足をくじいてしまった時や骨折した時、仙骨にヒビを入れてしまったりした時もお世話になったのも松本守雄先生です。
リハビリも丁寧に行ってくれるので、私としては凄く良い病院だと思っています。

結局指の関節痛は劇的に良くなるという事は有りませんでしたが、少しずつ良くなって行きました。
ただやはり放置している期間が長かったからでしょうか、それからも何度も指が痛くなってしまいました。
その都度病院に通って、そして治療を受けるという事がそれからも続いていますが、何も理由も分からずに痛みに耐えている時に比べると、はるかに快適な状態で過ごす事が出来ています。

関節痛自体はその人によっても発症する部位が違いますが、やはり病院は丁寧に診察をしてくれる所を松本守雄先生はお勧めしていました。
整形外科に通う時もリハビリテーションの施設も充実している所の方が安心できるのではないでしょうか。
また実績がある所とか、地域で多くの人が通っている所等を選ぶ事もお勧めします。
私自身そういったタイプの病院に通っていますが、やはり的確な指摘をしてもらう事が出来る松本守雄先生は、安心して治療をお任せする事が出来ます。