島根医科大学医学部附属病院 内尾祐司

◆内尾祐司先生のプロフィール

内尾祐司先生は1990年に島根医科大学大学院医学研究科単位を修得された後、同大学附属病院に助手として入局されました。その後も医師として様々な医療機関で経験を積まれ、現在は島根医科大学医学部附属病院の教授として研修医の育成、患者さんへのご対応にと活躍されています。膝関節外科、スポーツ障害、手の外科領域などをご担当されており、スポーツドクターとしての卓越した経験から体を酷使するアスリートたちに深く信頼されている先生です。

◆内尾祐司先生のレビュー

内尾先生の専門はスポーツ整形外科、膝関節外科などです。スポーツ選手たちはプロ、アマを問わず常に怪我と隣合わせであり、そんなスポーツ選手の多くを内尾先生はご対応されてきました。内尾先生の手によって健康な体を取り戻した患者さんからメッセージが届いていますので耳を傾けてみましょう。

高校3年の時、十字靭帯を損傷しました。陸上復帰は諦めるしかないと思っていましたが、スポーツドクターとして評価が高い内尾先生に診ていただくことにしました。手術、リハビリと長い戦いでしたが、初診の時からわかりやすく治療計画を説明していただいたので不安はなかったです。今は大学での陸上復帰に向けて頑張っています。また何かあれば是非内尾先生にご相談させていただきたいです。